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連携

うまくいっているものはそのままに。連携は当社にお任せください。

StudioLinkはGoogle Workspaceを基盤に構築され、チームがすでに使っているシステムと連携します。お使いのシステムが一覧にない場合は、プロジェクトの一環として連携を構築します。

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Googleを基盤に構築

StudioLinkはGoogle Workspace上で動作します。

Google DriveGoogle CalendarGoogle MeetGmail
ご要望に応じて連携

お使いのシステムと連携。

他のシステムをお使いですか?教えてください。プロジェクトに合わせて連携の範囲を定め、構築前に業務範囲をお見せします。

SparkAvesdoHubSpotDropboxFrame.ioBluebeamProcoreMatterportDocuSignWave
スタジオ、代理店、ソフトウェアパートナーの皆さま:クライアントをStudioLinkに招き、同じ記録で仕事ができます。 パートナーシップのご相談 →
課題

6つのツールと、どれが正しいのか誰にも分からない状況

「CRMの数字、スプレッドシートの数字、Webサイトの数字がすべて違っていました。毎週月曜の午前中を使って誰かが数字を転記し、水曜にはまたずれていました。」多くの開発チームが抱えているのは、ツールそのものの問題ではありません。同じ事実のコピーを持つツールが多すぎて、どのコピーが正しいのか誰にも分からないという問題です。

答えは、必ずしもシステムをもうひとつ増やすことではありません。使い続けるツールを連携させ、他のツール間でデータを移すためだけに存在するツールを手放すことが答えになる場合もあります。それが当社の連携に対する考え方です。うまくいっているものは残し、連携し、置き換えはご希望の場合のみ行います。

ベンダーと話す前に押さえておきたい区別があります。一方向同期は、データを管理するシステムから、それを表示するシステムへデータをコピーします。双方向同期では、どちらの側からでもデータを変更できます。一方向のほうがシンプルで安全です。双方向では、両側で同じレコードが変更されたときにどうするかのルールが必要です。

稼働中の機能と近日公開の機能

StudioLinkが現在連携しているもの

Google Workspaceを基盤に構築。 StudioLinkはGoogle Workspaceを基盤に構築されています。そのため、ミーティングはブラウザで行え、チームは使い慣れたアカウントでログインできます。Googleの各連携は、プロジェクトで有効になった時点でこのページに稼働中と表示されます。

SparkとAvesdo:近日公開。 SparkおよびAvesdoとの直接同期は、SalesLinkの一部として近日公開予定です。お使いのCRMと連携し、在庫、価格、リードをツアーや販売センターのスクリーンと常に一致させる設計です。

その他のシステム:プロジェクトに合わせて範囲を定めます。 別のシステムをお使いですか? お知らせください。プロジェクトに合わせて連携の範囲を定め、構築前にその業務範囲をご確認いただきます。連携がここに稼働中と表示されるのは、実際のプロジェクトで動作してからです。

考え方

何かを連携する前に、正となる情報源を決める

データの種類通常の保存場所決めておくこと
在庫とステータスCRMまたは販売システムステータスを変更できるシステムと、読み取るだけのシステム
価格CRMまたは価格表価格を変更できる人と、履歴を残すかどうか
リードと登録CRM(顧客管理システム)ツアーからの登録がどこに入り、誰に割り当てられるか
図面とモデル建築家のファイルどのセットが最新で、誰がそれを決めるか
承認済みメディアStudioLink代理店や仲介業者がファイルを取得する場所
ミーティングとカレンダーGoogle Workspace議事録と決定事項の保存場所
利用者

連携を重視する人とその理由

販売マネージャーが重視するのは、二重入力が時間を奪い、ミスを生むからです。マーケティング代理店が重視するのは、古いメールに添付されたファイルではなく、承認済みのファイルが必要だからです。建築家が重視するのは、自分たちが使う形式(CAD、BIMモデル、PDF)で最新の図面を使ってほしいからです。デベロッパーの業務責任者は、誰が何にアクセスできるか、そしてコンサルタントがプロジェクトを離れたときにデータがどうなるかを重視します。

よくある障害

連携がうまくいかない箇所と、その解決策

失われるもの

2つのシステムが両方ともステータスを変更する

一方では販売済みの住戸が、もう一方ではまだ販売中になっています。ルールのない同期は競合を生みます。

解決方法

構築に入る前に、業務範囲の中でデータの種類ごとに正となる情報源を合意します。

失われるもの

個人のドライブにあるファイル

承認済みのパースが誰かのノートPCにあり、その人は休暇中です。

解決方法

承認済みメディアはStudioLinkのライブラリに保存され、招待した相手と共有されます。

詳しく →
失われるもの

約束されたまま構築されない連携

ベンダーがロゴを掲載していても、実際の連携はエクスポートファイルだけだったということがあります。

解決方法

連携を稼働中と表示するのは実際のプロジェクトで動作してからで、それ以外は構築前に範囲を定めます。

失われるもの

誰も取り消さないアクセス権

1年前にプロジェクトを離れたコンサルタントが、まだ共有フォルダにアクセスできます。

解決方法

ゲストには、お客様が設定したアクセス権を持つ専用のダッシュボードがあり、いつでも変更できます。

詳しく →
周りの関係者

連携に関わる人

役割相手があなたに求めるものあなたが相手に求めるものひとつの記録で

販売マネージャー

相手があなたに求めるもの

全員が信頼できるひとつのステータス。

あなたが相手に求めるもの

どのシステムが在庫を管理するかの決定。

ひとつの記録で

正となる情報源を業務範囲に明記します。

ITまたは業務部門

相手があなたに求めるもの

明確なアクセスルールと、すでに管理しているログイン方法。

あなたが相手に求めるもの

一度で済むアカウントと権限の設定。

ひとつの記録で

StudioLinkはGoogle Workspaceを基盤に構築されており、アクセス権は個人ごとに設定します。

マーケティング代理店

相手があなたに求めるもの

常に最新の承認済みファイル。

あなたが相手に求めるもの

承認済みの設計と一致するキャンペーン。

ひとつの記録で

添付ファイルではなく、StudioLinkのライブラリから取得します。

建築家

相手があなたに求めるもの

自分たちの形式で使われる最新の図面セット。

あなたが相手に求めるもの

発生したその時点で送られる修正。

ひとつの記録で

図面はプロジェクトの記録上に置かれ、各バージョンが保存されます。

関連ページ

よくある質問

StudioLinkはGoogle Workspaceと連携しますか?+

はい。StudioLinkはGoogle Workspaceを基盤に構築されています。Googleの各連携は、プロジェクトで有効になった時点でこのページに稼働中と表示されます。

StudioLinkはSparkやAvesdoと同期しますか?+

その同期はSalesLinkの一部として近日公開予定です。お使いのシステムをお知らせいただければ、進捗をご連絡します。

CRMを置き換える必要はありますか?+

いいえ。そのままお使いください。当社が連携します。置き換えはご希望の場合のみです。

当社のシステムが一覧にない場合は?+

お知らせください。プロジェクトに合わせて連携の範囲を定め、構築前にその業務範囲をご確認いただきます。

図面はどのファイル形式に対応していますか?+

CAD、BIMモデル、3Dモデリングファイル、PDFに対応しています。着手前に、不足しているものをお知らせします。

カスタム連携の費用は誰が負担しますか?+

プロジェクトの業務範囲に含まれ、構築前にご確認いただけます。

StudioLinkのデータはどこに保存されますか?+

安全で暗号化されたクラウドデータセンターに保存され、毎日バックアップされます。保存場所はプライバシーポリシーに記載しています。

パートナースタジオや代理店もStudioLink内で作業できますか?+

はい。スタジオ、代理店、ソフトウェアパートナーは、自社のクライアントを招き、同じ記録上で作業できます。お問い合わせください。

新しいコミュニティのパノラマ夕景パース

構想から引き渡し、そしてその先へ。

プロジェクトの状況をお聞かせください。必要なものをお伝えし、着手前に業務範囲をお見せします。

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