2つのシステムが両方ともステータスを変更する
一方では販売済みの住戸が、もう一方ではまだ販売中になっています。ルールのない同期は競合を生みます。
構築に入る前に、業務範囲の中でデータの種類ごとに正となる情報源を合意します。
他のシステムをお使いですか?教えてください。プロジェクトに合わせて連携の範囲を定め、構築前に業務範囲をお見せします。
「CRMの数字、スプレッドシートの数字、Webサイトの数字がすべて違っていました。毎週月曜の午前中を使って誰かが数字を転記し、水曜にはまたずれていました。」多くの開発チームが抱えているのは、ツールそのものの問題ではありません。同じ事実のコピーを持つツールが多すぎて、どのコピーが正しいのか誰にも分からないという問題です。
答えは、必ずしもシステムをもうひとつ増やすことではありません。使い続けるツールを連携させ、他のツール間でデータを移すためだけに存在するツールを手放すことが答えになる場合もあります。それが当社の連携に対する考え方です。うまくいっているものは残し、連携し、置き換えはご希望の場合のみ行います。
ベンダーと話す前に押さえておきたい区別があります。一方向同期は、データを管理するシステムから、それを表示するシステムへデータをコピーします。双方向同期では、どちらの側からでもデータを変更できます。一方向のほうがシンプルで安全です。双方向では、両側で同じレコードが変更されたときにどうするかのルールが必要です。
Google Workspaceを基盤に構築。 StudioLinkはGoogle Workspaceを基盤に構築されています。そのため、ミーティングはブラウザで行え、チームは使い慣れたアカウントでログインできます。Googleの各連携は、プロジェクトで有効になった時点でこのページに稼働中と表示されます。
SparkとAvesdo:近日公開。 SparkおよびAvesdoとの直接同期は、SalesLinkの一部として近日公開予定です。お使いのCRMと連携し、在庫、価格、リードをツアーや販売センターのスクリーンと常に一致させる設計です。
その他のシステム:プロジェクトに合わせて範囲を定めます。 別のシステムをお使いですか? お知らせください。プロジェクトに合わせて連携の範囲を定め、構築前にその業務範囲をご確認いただきます。連携がここに稼働中と表示されるのは、実際のプロジェクトで動作してからです。
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| データの種類 | 通常の保存場所 | 決めておくこと |
|---|---|---|
| 在庫とステータス | CRMまたは販売システム | ステータスを変更できるシステムと、読み取るだけのシステム |
| 価格 | CRMまたは価格表 | 価格を変更できる人と、履歴を残すかどうか |
| リードと登録 | CRM(顧客管理システム) | ツアーからの登録がどこに入り、誰に割り当てられるか |
| 図面とモデル | 建築家のファイル | どのセットが最新で、誰がそれを決めるか |
| 承認済みメディア | StudioLink | 代理店や仲介業者がファイルを取得する場所 |
| ミーティングとカレンダー | Google Workspace | 議事録と決定事項の保存場所 |
販売マネージャーが重視するのは、二重入力が時間を奪い、ミスを生むからです。マーケティング代理店が重視するのは、古いメールに添付されたファイルではなく、承認済みのファイルが必要だからです。建築家が重視するのは、自分たちが使う形式(CAD、BIMモデル、PDF)で最新の図面を使ってほしいからです。デベロッパーの業務責任者は、誰が何にアクセスできるか、そしてコンサルタントがプロジェクトを離れたときにデータがどうなるかを重視します。
一方では販売済みの住戸が、もう一方ではまだ販売中になっています。ルールのない同期は競合を生みます。
構築に入る前に、業務範囲の中でデータの種類ごとに正となる情報源を合意します。
承認済みのパースが誰かのノートPCにあり、その人は休暇中です。
ベンダーがロゴを掲載していても、実際の連携はエクスポートファイルだけだったということがあります。
連携を稼働中と表示するのは実際のプロジェクトで動作してからで、それ以外は構築前に範囲を定めます。
1年前にプロジェクトを離れたコンサルタントが、まだ共有フォルダにアクセスできます。
全員が信頼できるひとつのステータス。
どのシステムが在庫を管理するかの決定。
正となる情報源を業務範囲に明記します。
明確なアクセスルールと、すでに管理しているログイン方法。
一度で済むアカウントと権限の設定。
StudioLinkはGoogle Workspaceを基盤に構築されており、アクセス権は個人ごとに設定します。
常に最新の承認済みファイル。
承認済みの設計と一致するキャンペーン。
添付ファイルではなく、StudioLinkのライブラリから取得します。
自分たちの形式で使われる最新の図面セット。
発生したその時点で送られる修正。
図面はプロジェクトの記録上に置かれ、各バージョンが保存されます。
はい。StudioLinkはGoogle Workspaceを基盤に構築されています。Googleの各連携は、プロジェクトで有効になった時点でこのページに稼働中と表示されます。
その同期はSalesLinkの一部として近日公開予定です。お使いのシステムをお知らせいただければ、進捗をご連絡します。
いいえ。そのままお使いください。当社が連携します。置き換えはご希望の場合のみです。
お知らせください。プロジェクトに合わせて連携の範囲を定め、構築前にその業務範囲をご確認いただきます。
CAD、BIMモデル、3Dモデリングファイル、PDFに対応しています。着手前に、不足しているものをお知らせします。
プロジェクトの業務範囲に含まれ、構築前にご確認いただけます。
安全で暗号化されたクラウドデータセンターに保存され、毎日バックアップされます。保存場所はプライバシーポリシーに記載しています。
はい。スタジオ、代理店、ソフトウェアパートナーは、自社のクライアントを招き、同じ記録上で作業できます。お問い合わせください。