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すべてのラウンドを記録に。

用途地域の変更は、担当部局のコメント、修正、公聴会と、いくつものラウンドを経て進みます。CityLinkは各ラウンドの内容と変更点、その理由を記録し、ひとつのリンクから議会へ提示します。

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機能

できること。

  • ✓申請パッケージ
  • ✓変更点付きのレビューラウンド
  • ✓議会プレゼンテーションモード 稼働中
  • ✓構造化された近隣住民の意見 近日公開
記録に残る市民意見。
課題

4回目のラウンド。セットバックがなぜ変わったのか、誰も覚えていない

「担当部局からの3回目のコメントを受ける頃には、図面、パース、設計趣旨がそれぞれ別のフォルダにありました。公聴会で議員に塔がなぜ低くなったのかと聞かれ、当社の都市計画担当者は答えを探し回ることになりました。」これはデベロッパー側の話です。行政の都市計画担当者はこう言います。「申請者が再提出するたびに、PDFを並べて比べ、何が変わったのかを突き止めなければなりません。」近隣住民はこう言います。「手紙を送りました。誰かが読んだのかどうか、何の返事もありませんでした。」

用途地域の変更は一連のラウンドで進み、失われがちなのは各ラウンドの記録です。CityLinkは各ラウンドの内容と変更点、その理由を記録し、ひとつのリンクから議会へ提示します。

稼働中と近日公開

CityLinkが現在できることと、次に来るもの

  • ✓稼働中: 議会プレゼンテーションシアター。プレゼンテーションリンクは議場でもノートPCでも動作し、ファイルをメールで送る必要も、当日にバージョンを取り違える心配もありません。
  • ✓稼働中: 申請資料とレビューラウンドを、StudioLinkのプロジェクト記録上に、パースとそのすべてのバージョンとともに保管。
  • ✓近日公開: 構造化された近隣住民の意見。市民が特定のビューに対してコメントし、各コメントは対応するラウンドとともに保存されます。
利用者

テーブルを囲む全員が、ひとつの記録で

デベロッパーは申請の主体であり、ラウンドを通じてストーリーの一貫性を保つ必要があります。建築家とランドスケープアーキテクトは設計を修正し、その変更が正確に示される必要があります。都市計画・文化財のコンサルタントは論拠を組み立て、根拠資料をひとつの場所にまとめる必要があります。行政の都市計画担当者は、前回から何が変わったのかを知る必要があります。議会には、当日に確実に動作する分かりやすいプレゼンテーションが必要です。近隣住民は、自分の通りから建物を見て、自分の意見が届いたことを知る必要があります。

全員が同じ記録を見ます。それこそが要点です。公聴会で質問が出たとき、答えはすでに書き留められています。

用途地域変更の流れ

各ラウンドの一般的な流れ

ブリティッシュコロンビア州では、一般的な用途地域の変更は、都市計画部局との事前協議、正式な申請、担当部局による審査と申請者へのコメントの返送、多くの場合はデザイン諮問委員会を経て、議会での条例の読会へと進みます。多くの自治体では、申請者が主催する地域説明会も求められます。

近年の州の住宅関連法により、公聴会の段階が変わりました。公式コミュニティ計画に適合する住宅系の用途地域変更の多くでは、地方自治体は公聴会を開催しなくてもよくなり、場合によっては開催が禁止されています。そのため、より早い段階での関係者との対話と書面での記録の比重が高まっています。詳細は異なるため、自治体にご確認ください。

変わらないこともあります。議会、行政担当者、近隣住民は、自分の立つ場所から建物を見る必要があります。当社の用途地域変更・議会向けの業務で制作するアイレベルビュー、写真合成による周辺環境、日影検討は、正確な3Dモデルから作られるため、提示するビューは提案する建物そのものです。BC州の用途地域変更ビジュアルのガイドでさらに詳しく解説しています。

日々の運用

プロジェクトがCityLinkを進む流れ

01

申請資料をまとめる

図面、設計趣旨、ビジュアルをひとつのプロジェクト記録に置き、提出前に建築家とコンサルタントがレビューします。

02

各ラウンドを記録する

担当部局からコメントが返ってきたら、修正内容とその理由をそのラウンドに対して記録します。

03

ビジュアルの更新は一度だけ

修正したビューは発注・レビューでレビュー・承認され、承認済みのセットが古いものと置き換わります。

04

ひとつのリンクで提示する

当日は、プレゼンテーションシアターが議場でもノートPCでも動作します。

よくある障害

用途地域の変更で時間を失う箇所

失われるもの

何が変わったのか誰も説明できない

担当部局は再提出書類を目で見比べ、議会での質問にチームは準備不足のまま直面します。

解決方法

各ラウンドを、変更点とその理由とともに記録します。

失われるもの

当日に間違ったファイル

前夜にメールで送った資料が開かない、あるいは古いバージョンだった。

解決方法

稼働中:議会プレゼンテーションシアターは、ひとつのリンクで動作します。

失われるもの

申請内容と一致しないビジュアル

ボリュームが変わった後も、1回目のラウンドのパースが出回っています。

解決方法

StudioLinkで、承認済みのセットが古いものと置き換わります。

詳しく →
失われるもの

経緯の残らない意見

近隣住民からの手紙はメールで届き、どの設計に対するコメントなのかを結び付けるのが困難です。

解決方法

近日公開:構造化された近隣住民の意見を、対応するラウンドとともに保存。

周りの関係者

ラウンドごとに、誰が何を必要とするか

役割相手があなたに求めるものあなたが相手に求めるものひとつの記録で

都市計画コンサルタント

相手があなたに求めるもの

最新の図面とビジュアル、そして担当部局のコメントの記録。

あなたが相手に求めるもの

担当部局と議会が何を質問するかについての戦略。

ひとつの記録で

各ラウンドとその回答がひとつの記録上にあり、それを示すことができます。

文化財コンサルタント

相手があなたに求めるもの

適切な視点位置から、調和と特徴を示すビュー。

あなたが相手に求めるもの

ビューが何を証明すべきかについての見解。

ひとつの記録で

提出前に、画像そのものにコメントできます。

行政の都市計画担当者

相手があなたに求めるもの

ラウンド間の明確な変更点。

あなたが相手に求めるもの

適時で一貫したコメント。

ひとつの記録で

修正はラウンドごとに記録されるため、審査はパッケージ全体ではなく変更点から始められます。

議会と市民

相手があなたに求めるもの

自分の立つ場所から建物を見ること。

あなたが相手に求めるもの

提案を、実際のありのままの姿で公正に審議すること。

ひとつの記録で

シアターは、正確なモデルから作られた承認済みのビューを表示します。自治体の方へをご覧ください。

関連ページ

よくある質問

CityLinkは稼働していますか?+

議会プレゼンテーションシアターは稼働中です。構造化された近隣住民の意見の機能は近日公開です。

BC州の用途地域変更では、今も公聴会が必要ですか?+

必ずしも必要ではありません。近年の州の制度変更により、公式コミュニティ計画に適合する住宅系の用途地域変更の多くは、公聴会を経なくなりました。自治体にご確認ください。

用途地域変更の申請にはどんなビジュアルが必要ですか?+

自治体によって異なりますが、アイレベルビュー、周辺環境モンタージュ、日影検討がよく求められます。事前協議の段階で担当部局から伝えられます。

議会はファイルをダウンロードせずにプレゼンテーションを見られますか?+

はい。プレゼンテーションリンクは議場でもノートPCでも動作します。

近隣住民はCityLinkでコメントできますか?+

構造化された近隣住民の意見の機能は近日公開です。現在は、自治体独自の手続きを通じてコメントが届きます。

用途地域変更のパースの費用は誰が負担しますか?+

申請者で、通常はデベロッパーです。業務範囲は、ビューの数と想定されるラウンドの数によって決まります。

自治体はCityLinkを利用できますか?+

貴自治体の手続きにどう適合するか、ご相談ください。シアターは稼働中で、構造化された意見の機能は近日公開です。お問い合わせください。

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プロジェクトの状況をお聞かせください。必要なものをお伝えし、着手前に業務範囲をお見せします。

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